カリウムお役立ちモール
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体に大切な、EPA、DHA。どのような魚にEPAやDHAが多く含まれているのでしょうか?日本人が好きなマグロにも含まれているので、マグロの刺身が大好きな人は安心して毎日でも食べてください。昼食に外食が多い人は、刺身定食や鉄火丼を頼めばEPAをしっかり摂ることができます。トロはカロリーが高いので控えたほうがいいという説もありますが、むしろ赤身よりもEPAやDHAをたっぷり含んでいるので、長寿食にふさわしい食材です。寿司屋でトロが食べたいのなら、怖がらず注文してください。ただし、生活習慣病の人は総カロリーを計算した上で食べるようにしましょう。ウナギもEPAやDHAを多く含んでいる魚です。皆さんもご存知のように高カロリーなので、頻繁に食べるのはおすすめしませんが、青魚に飽きたらたまには食べてもいいのではないでしょうか。ひとつだけ難点を言えば、青魚はEPAが豊富な反面、脂がのっていて酸化しやすいという性質があります。イワシやサンマ、サバは足が速いといわれています。せっかく青魚を食べても古い脂だと体内で酸化し、老化のもととなってしまうので、新鮮な魚を選ぶようにしましょう。できれば刺身で食べるのが一番ですが、火を通したときもあまり時間をおかないようにすることです。体内での酸化を防ぐために、ビタミンCやビタミンEを多く含む果物や野菜、β?カロテンの多い緑黄色野菜などを組み合わせるのもひとつの方法です。サンマにビタミンCが豊富な大根おろしとレモンを添えるのは、EPAの酸化防止になり、栄養も豊富なので非常に理にかなっているのです。